40代の男性会社員です。これまで銀行のカードローンを利用した経験はあります。消費者金融での借り入れはありません。が、ちょっと急にお金が必要になったのですぐにお金を借りられるところを探しているんです。

そこで消費者金融なら融資が早いと聞いたので、プロミスの利用を考えているのです。ところでプロミスでも追加融資の方法はありますよね?

もちろんプロミスでも追加融資は可能です

もちろんプロミスでも追加融資は可能ですし、追加融資の方法もあります。だから安心して下さいね。他方、追加融資には2つの方法があると言ってよいでしょう。

ひとつは、利用限度額内での追加融資です。この方法は簡単ですよ。新規融資の際に審査に通れば必ず利用限度枠というものが与えられます。そして、この利用限度額内での追加融資であれば、専用カードを使って何度でも自由に審査無しで追加融資を受けられるのです。

もうひとつは、利用限度額を増額してもらうかたちでの追加融資です。こちらの方法はやや面倒です。まず利用限度額の増額による追加融資の方法では、審査を受けなければならないからです。

そして、増額の審査は厳しめで、それなりに審査の時間もかかります。その理由を挙げれば、プロミスも同じと考えられますが、金融機関では増額に対して慎重な姿勢を崩さないからなのです。

と言うのは、増額を認めることで、これまできちんと返済していたのに逆に返済不履行に陥ってしまうことをなによりも避けたい事態からなんです。それゆえ、増額という方法での追加融資に対してはプロミスでも慎重な対応になると考えてよいでしょう。

増額審査では信用力と返済能力を再度審査されます。信用力については、返済と借り入れの実績が重視されます。これまで一度も返済の遅延や滞納が無ければまずOKでしょう。

逆に一度でも返済の延滞があると信用力に疑問が付けられてしまいます。また、返済だけでなく、借り入れの実績も積まなければなりません。なぜなら、プロミスにとってたくさんお金を借りてくれる顧客が良い顧客となるからです。

それゆえ、借り入れの実績もこまめに積む必要があるのです。そして、返済と借り入れの実績は少なくとも半年以上、できれば一年以上は必要だと思われます。

一方、返済能力に関しては、年収が少しでも増えていることが条件と考えられます。つまり、返済能力の証明には少しでも年収が増えていないと厳しいと言うことなのです。
(⇒プロミスでは年収以上の借り入れもできる?

そのことから増額審査では必ず収入証明書の提出が求められます。以上のような条件を十分に満たせれば、増額というかたちでの追加融資のお知らせがプロミスから電話かメールで届きます。

そして、その電話かメールの指示に従って増額の審査に申し込めばよいのです。また、そのような場合の追加融資では大まかな審査が終わっている場合が多いので追加融資が認められる可能性は大きいようですね。

加えて、自分からプロミスに追加融資を申請する方法もあります。この場合にはプロミスに電話をかけて増額の申請を頼むか、あるいはプロミスの公式HPから会員サービスのページに入ってログインした後に、「限度額変更申込」から増額を申請して下さい。そうすれば増額の審査を受けることができます。

プロミスのカードローン追加融資の方法について

プロミスのカードローン追加融資の方法は、カードを利用して自社ATMを利用して融資を受けることができます。カードローンの限度額の範囲内で融資余裕額があれば、何度も融資を受けることができます。限度額一杯で利用されている場合は、これ以上融資を受けることができません。返済をして残高を減らして、融資余裕額を作らなければ融資を受けることができません。

また、融資余裕額があったとしても返済期日当日は融資ができなくなります。入金して支払期日が次回に飛ばない限り融資は再開されないことになっています。自社ATM以外でも提携先ATMでも利用することができます。

提携先ATMとは、プロミスと提携している金融機関やコンビニエンスストア、ショッピングセンターなどのATMでもカードを利用することができます。融資だけでなく返済も可能です。コンビニであれば24時間利用することができますので非常に便利ですが、手数料がかかります。

取扱金額によって108円から216円かかりますので、便利だからといって何度も利用していると手数料だけで負担が大きくなってしまいます。

その他の追加融資の方法としては、振込融資があります。自分の銀行口座に融資金額を振り込んでもらえます。コールーセンターに電話をして希望の融資金額をオペレーターに伝えたり、ホームページの会員ページから振込依頼をすることができます。14時まで依頼すれば、当日融資をしたもらえますが14時を過ぎてしまうと翌営業日以降の振込となります。

振込してもらうときに通帳に記載される振込人名ですが、プロミスで振り込まれると困る、例えば家族で通帳を管理していて妻も通帳を見るので消費者金融から借りていることが発覚するのはまずい場合には、別会社名のパルセンターという名前で振込人名を選ぶこともできます。銀行振り込みを利用すれば、ATMに来店せずともネットや電話一本で融資してくれるので非常に便利です。
(⇒プロミスのキャッシングは融通が利くってホント?

【参考ページはこちら】
プロミスとレイク、どっちの審査が甘め?