プロミスなどの消費者金融サイトではお借入れ診断ってありますよね?そこの診断結果は簡易診断で気休め程度だと聞きました。それなら収入とかも適当に入力して診断結果を出しても大丈夫ですか?月の手取りはだいたい分かるけど、年収となると税引き前の金額ですよね?ハッキリと把握してないです。そんな時には収入どのくらいで入力してますか?

適当に入力して、後日正式に申し込む時までに年収を把握していたら大丈夫ですか?

お借入れ診断は金融機関によって精度が違う

各消費者金融によってお借入れ診断はいろんな名前が付いていますね。「お借入診断」「○秒診断」などありますが、どれも同じ簡易診断のコトですね。数秒程度で審査結果の予想をしてくれます。借りれるかどうか不安な時にはこの診断を利用して「ご融資可能と思われます」なんて表示してもらえたら安心して次のステップの「新規申込み」へ進めますよね。

簡易診断だから年収を適当に入力していいのかといえばそんなことはありません。簡易診断での入力内容を継続してそのまま新規申込み画面へ進むこともできますし、進んだ先で年収の訂正をしたのではもう一度審査のやり直しになってしまい簡易診断をしたイミがなくなってしまいますよね。事前に年収を調べてから簡易診断を行うと申込みもスムーズにできますよ。

簡易診断は気休め程度とも言われていますが、実は審査結果の精度は各消費者金融によって違いがあるのです。精度を高めようとしているところでは入力項目が多めになっています。そして85%~95%の精度となっています。また、精度よりも手間を少なくしようとしているところでは入力項目が少なめになっています。それでも精度は70%となっています。思っているよりも高くないですか?

そのため、正確な入力が診断結果の精度を高めることになり、申込みもスムーズとなり「簡易診断をしたイミがあった」となるのですよ。

【参考ページはこちら】
プロミスと他社カードローンを徹底比較!

プロミスが行っているお借入れ診断は収入どのくらいで通るか

プロミスでは事前に審査とは関係なく、家計と借り入れのバランスを見ることができるお借入れ診断をやっていることがあります。基本的にはカード・ローンやキャッシング・サービスの審査とは関係なく、収入どのくらいでどのくらい借りられるかの目安を教えてくれるもので、借りすぎやもう少し借りてもよいくらい余裕がありますというところも教えてくれるようです。

プロミスのお借入れ診断ではいくつかの重要なことが分かります。一つは消費者金融からの現金の借り入れには法的な制限があること、もう一つは家計のバランスはすぐに壊れてしまうことです。消費者金融は金融機関とは違い、法的に総収入の3分の1までに現金の貸出が制限されています。

これは、複数から借りた場合でもすべてを合算した金額で制限がかかります。そのため、総収入が300万の方なら90万円が上限となります。消費者金融だけの制限とされていますが、各金融機関でも同様の社内規程を作っているところが多いようです。(こちらもご参考に→プロミスのおまとめローンに関するおすすめ記事

プロミスのお借入れ診断でも収入の3分の1を超える金額を申請すると家計のバランスが悪いと出るようです。診断で分かるもう一つのことは、家計のバランスです。カード・ローンやキャッシング・サービスは生活に余裕をもたらしてくれることが多いのですが、借りすぎている場合には生活を返済が圧迫します。

この時注意したいのは、借入額の他に借入件数です。借入額が法的にも問題がない場合でも、借入件数が多すぎると審査が通らないことがあるほど、各金融機関や消費者金融は借入件数も重要視しています。借入件数は月の支払いに大きく影響します。
(⇒プロミスでの借り入れ・借金に関するおすすめ記事

例えば100万円を1件で借りて月の支払が2万円の場合と、100万円を10件から借りて、月の支払いが10万円では返済額が全く違い、家計に対しての圧迫率も変わってきます。小額ローンとは言え、数が増えると負担が増しますので、おまとめローンなどを使って返済額を減らして家計のバランスを整えることをオススメします。