毎月の手取りだとちょっと足りないんです。ですから、洋服や靴なんかはボーナス払いで買ったりします。でもボーナス払いがきかないところもあって、欲しくてもあきらめてることもあります。ですから、カードを持とうと思ってます。もちろん、計画的に使うつもりですよ。

わたしはまだ新入社員なので、カードを発行してもらえるか不安です。いろいろ調べてみると、プロミスの審査がゆるくて、すぐにカードを発行してくれるようなのですが、これって本当ですか?

プロミスの審査は比較的とおりやすいです

プロミスの審査は通りやすいのです。もちろん、通るどうかは、あなたの年収や勤務先などの条件しだいだということは、すでにおわかりのことだと思います。でも、他の審査では落ちたのに、プロミスでは通ったというのはよくある話なのです。

ですが、審査がゆるいといってしまうと、少しイメージが違うように思います。審査のための与信能力が高く、精度よく審査できるので、広い範囲で通すことができる、ということなのです。ゆるいといってしまうと、いいかげんな審査で通しているように誤解されそうですが、決してそういうわけではありません。ちゃんと審査しているからこそ、安心なのです。
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プロミスでは、同じグループ会社の銀行のカードローンについても審査を請け負っています。銀行カードローンの信用保証がプロミスだということです。この場合でも、この銀行カードトローンとプロミスのカードローンを比較すると、プロミスの方が通りやすくなります。同じプロミスが審査するのに、通りやすさが違うのはおかしいと思うかもしれませんが、実はちっともおかしくないのです。

その銀行カードローンとプロミスのカードローンでは、限度額や金利などなど、いろいろな違いがあるので、むしろ通りやすさが同じだというほうがおかしいのです。ちゃんと公平に審査していることで、通りやすさの違いが生まれているのですね。

ブラックだけどプロミスって本当に借りられるの?

ブラックだけどプロミスって本当に借りられるの?と気になる人は多いと思います。口コミにもブラックだけど借りられたと記載されていると、ブラックでも貸してもらえるとそういう風に思えてきたりします。実際の話、ブラックには貸してはいけないと法律で決まっているのではないので、借りられる借りられないは貸金業者の判断次第です。

それでブラックでも人それぞれ状態が違いまして、小額でも貸してもらえる人と貸してもらえない人がいます。例えば債務整理をしても完済していれば、貸してもらえるし、返済の最中なら貸してもらえないなど、同じ債務整理でも状況の違いで貸してもらえたり、貸してもらえなかったりします。

貸金業者は貸した金を返済さえしてもらえればよく、返済可能なら無職でも多重債務者でも貸します。さすがにこの人達には総量規制で貸し出しは出来ません。そこでブラックになったものは返済能力が無いと判断されて貸してもらえないだけで、この程度ならと融資担当者のさじ加減で借りられる場合と借りられない場合があります。

ブラックじゃないのに貸してもらえなかった人からすれば、ブラックなのに借りられたの口コミは嘘くさくてとても信じられませんが、貸金業者からしてみれば、ブラックじゃないけど他者借り入れが多い人とブラックだけどどこからも借りていない人では、どちらが返済能力があるか?です。

ゆえに貸金業者の貸す貸さないは、申し込み者の返済能力次第です。

それで、口コミを見て任意整理しても貸してもらえるのかと考えて、任意整理を始めたら債務が減って返済が楽になったけど、その代わりキャッシングが出来なくなり、ずっと返済するだけになって、他からキャッシングしようと申し込んだら断られた。という感じなる場合もありますから、口コミを信じて安易に動くべきじゃないです。

ブラックだけどプロミスって本当に借りられるの?の質問にはその時々によって違うと答えるだけです。借りられる借りられないは人それぞれですから。

【参考ページはこちら】
スロットとプロミスの悪循環を断ち切るには