主人が結婚前にプロミスでキャッシングしていたと聞き、現在はきちんと返済が完了しているか調べたくなりました。プロミスに借り入れ状況や返済記録を確認できる情報や書面をもらうことはできますか?その手続きをするにはどうしたら良いですか?また、どんな内容がわかりますか?

個人情報開示には電話連絡の上、専用紙での書面請求が必要

プロミスでの契約履歴等を確認するために、プロミスに対して個人情報開示の請求を行うことができます。手順としては以下の流れになります。

まずはプロミスの電話窓口であるプロミスコールに連絡し、情報開示請求を行いたい旨を伝えます。その上で公式ホームページにある個人情報開示申請書をダウンロードし、必要項目を記入して署名の上、実印で捺印し、提出します。その後、開示請求を行った内容に応じた書類が準備されます。請求者の希望によって、指定住所に書面が郵送されるか、営業所に受け取りに行くことになります。

個人情報開示で知ることのできる内容は次の6点です。契約内容、残高証明、取引履歴(期間の指定が必要)、プロミスに登録された自宅情報、勤務先の情報、年収などの仕事に関する情報です。

契約内容は、金利、限度額等を知ることができます。残高証明は現在の借り入れ残高がわかります。取引履歴は指定された期間の取引の履歴です。自宅情報は住所、勤務先の情報は会社自体の情報です。年収など仕事に関する情報には、本人の所属課や仕事内容なども含みます。

開示内容は上記6点以外も、その他の項目として開示請求できるようになっています。これは請求内容を具体的に記入する必要があるため、どのように書いたらいいかについては、プロミスコールで相談すると良いでしょう。

今回のように、個人情報を知りたい相手である情報開示対象者本人以外が開示請求を行う場合には、本人の委任状と、本人の印鑑証明書、そして申請者の本人確認書類が必要になります。申請者の本人確認書類は、名前と生年月日、住所が確認できる運転免許証や、保険証が有効です。

委任状は、委任した旨、利用目的、開示を求める情報、申請者の住所、申請者の名前、申請者の生年月日、本人の住所、本人の名前、本人の生年月日、本人の連絡先電話番号の10点すべてが記載されていなければ、委任状として認められませんので注意が必要です。

委任状と共に本人の印鑑証明書も必要なので、情報を知りたい情報開示の対象者本人に秘密にして、開示請求をすることはできません。郵送の場合であれば、手続きとしては電話をかけることと書面を記入することのみのため、本人以外が情報開示請求をすると用意する書類が増えるだけになってしまいます。

このため、情報開示請求はできれば本人が行ったほうがスムーズで手間も少なくなりますので、覚えておいてください。

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プロミスで審査をうけるときには情報を提供する必要がある

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申し込みをする方法はいろいろありますが、必要なものは限られています。まずは、氏名、住所、職業、年収、他社からの借り入れといった利用者の基本的な情報です。この情報を元に、企業は利用者にお金を貸しても返済ができるかを判断するのです。十分な返済能力があると判断されれば審査を通過することができます。情報以外にも必要に応じて書類を提出することになります。本人確認書類や場合によっては収入証明書や保証人まで用意しなければいけません。

全てがそろったら、審査が行われ、合格すればカードを発行してもらうことができます。カードが発行されれば、専用のATMやコンビニのATMによって融資を受けることができます。コンビニの場合には24時間利用することができるので、仕事が忙しい人でも利用ができます。

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