いろいろと出費があるので、プロミスを申し込んでみることにしました。調べたらインターネット経由や郵送などいろいろな申し込み方があるみたいですね。私は、わからないことがあったらオペレーターさんに聞きたいので、電話で申し込もうと思います。電話での申し込みって、実際どうなんですか?

電話は、印象の悪い受け答えをしてしまうと、審査に響きます

プロミスに限らず、どこの消費者金融でもこれは同じことなのですが、消費者金融の申し込みにはさまざまな方法があります。昔からあるのは、店頭での対面、郵送、電話による申し込みです。また、最近では、大手の消費者金融の会社のほとんどはインターネット経由の申し込みを設けています。さて、そんな多様な申し込み方法の中で、あえて電話を選ぶ理由は何なのでしょうか。

電話申し込みをする人の言い分として、「わからないことがあったらすぐ聞けるから」という理由があると思います。それは確かに間違ってはいません。特に、初めて消費者金融に申し込む、という人は疑問をたくさん持っているはずです。そのような人にとっては、オペレーターさんと会話して、疑問点を解決できるなら・・・と思うでしょう。しかし、実のところを言うと、電話申し込みはあまりオススメできません。

いってしまえば、電話申し込みには「落とし穴」があるからです。その「落とし穴」について述べます。まず、電話による申し込みは、受付時間が限られています。たいていのところは、21時までには終わってしまうことがほとんどです。働いている人なら、この時間まで残業になってしまった、ということが珍しくはない時間帯でしょう。焦って受け答えをするのは得策ではありません。

それなら、家で自分のペースでゆっくりと申し込みができるインターネット経由の申し込みのほうが、たいていの人は冷静に手続きを進められるはずです。次に、電話での受け答えが挙げられます。営業などの仕事についていて、人と話すことに慣れているならともかく、たいていの人は電話での受け答えに慣れていないはずです。ましてや、消費者金融の申し込みなんて(一部の例外を除いては)頻繁に行うものではありません。

何を話していいかしどろもどろになってしまう人だって必ずいるはずです。ここで、電話申し込みのときに注意しなければいけないポイントがあります。それは、「矛盾のない受け答えができるか」ということを相手は重視している、ということです。電話での申し込みを行うとき、オペレーターさんはいろいろな質問をしてきます。その中で、ちぐはぐな受け答えをしてしまった場合、印象が悪くなるのは言うまでもありません。

電話での受け答えがまずかったために、借入限度額が低くなったり、最悪のケースでは借入自体を断られたりすることもあります。そんなリスクをおかしてまで電話申し込みを選ぶメリットがないような気もしませんか?「自分はパソコンがないから」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、インターネット経由申し込みは携帯電話からでもできます。できることなら電話以外の方法を選びましょう。

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プロミスの落とし穴について知っておきたいこと

プロミスの利用を考えてる方もいらっしゃると思いますが、利用の前にはいくつかの点を注意しておかなければなりません。プロミスは大手の消費者金融でネームバリューと信頼性もありますが、知らないでいると落とし穴になる注意点もあります。

例えば、プロミスの場合は貸金業法の総量規制が適用されてしまうことです。いわゆる銀行カードローンの場合は、貸し付けを銀行が直接行うため総量規制の対象外とされますが、プロミスの場合はこれに該当しません。なぜなら、銀行が直接貸し付けを行うローン商品ではないからです。

しっかりと総量規制の対象になり、貸し付けは申込者の年収の3分の1までと限られています。年収が多ければ多いほど融資額も大きくできますが、少なければ少ないほど融資額も小さくなってしまいます。もし年収の3分の1をこえて申込みを行ったら、審査は否決されてしまいます。

また、専業主婦の方がプロミスを利用する場合は、婚姻証明ができる生類、収入証明書類、配偶者の同意を得る必要があります。もしこれらの必要事項が満たせなければ、専業主婦の方が申込みを行うことはできません。
(⇒コンビニでバイトしてる主婦はプロミス利用できる?

また注意しておきたいのが、30日間無利息のサービスです。これは、キャッシングの翌日から30日間は利息0円になるというサービスのことですが、ここにも落とし穴が潜んでいます。この30日間無利息のサービスを受けるためには、まずpromiseの会員になる必要があります。

さらに、公式ホームページの会員用サービスから、ポイントサービスの申込みを行わなければなりません。このポイントサービスの申込みをすれば30日間無利息キャンペーンが適用されますが、申込みなしでキャッシングすると、通常の利息が適用されてしまいます。

promiseに限ったことではありませんが、消費者金融を利用するときは、法律のことやサービスの長所と短所について、詳しく調べておくようにしましょう。間違った使い方をしてしまうと、メリットよりデメリットのほうが多くなる可能性もあります。