プロミスのカードローンを使っていますが、今月から急に入ができなくなったのです。先月までは普通に利用できていました。もちろん限度額に達しているわけではなく、あと10万円くらいの余裕はあるはずです。

なぜ急に借り入れができなくなったのでしょうか?支払いも特に遅れたりしている状況ではありません。直接、プロミスに問い合わせてみるつもりではいますが、こうなるような理由があれば事前に聞いておきたいです。

多くの理由が考えられますが、何か情報が伝わっていることも

急にカードが利用できなくなるというのは驚きますよね。通常であればハガキや封書でその旨の連絡が行くのが一般的ですが、もし、自宅への郵送物を拒否していたり、住所が変更になっていたりしていた場合にはその連絡も来ないまま利用ができなくなることもあります。また、利用停止の連絡は利用停止になった後に来ることもありますので、もしかするとこの後利用停止の連絡が来るかもしれませんね。

先月まで通常通り使えていたカードローンのカードが、今月になって急に使えなくなったという状況で一番多いのは、やはり支払いが遅れたような場合でしょう。支払いが遅れたことによって急にカードが使えなくなるという話はよくある話です。例えば、支払ったつもりが振込先を間違ってしまっていたり、単純に引き落としの入金口座を間違っていたような場合にも唐突にカードが利用できなくなるということはあります。

しかし、今回の場合のように支払いの遅延などが無いとすると、考えられるのは借り入れている契約者の状況の変化です。この変化の内容は住所や収入、電話連絡先など多くのものが考えられます。そしてこれらの情報の変化は契約者が思っている以上に昔の情報だったりすることもあります。最近住所が変わっていなかったとしても以前に変わった情報が反映されておらず、最近になって更新された結果、借り入れが難しいと判断されるということがあるのです。

その代表的な変更事項の一つと考えられるのは収入です。収入の減少によって限度額に影響が及び、その結果限度額が小さくなるということは良くあります。収入が減少したことを積極的に消費者金融業者に連絡する人はあまりいませんので、消費者金融業者は様々なところから入ってくるデータを確認して判断することになります。

このパターンに良くあてはまるのが、他社での審査です。カードローンに限らずクレジットカードや物販ローンなどの審査で申告した収入が、個人の信用情報機関に登録され、その登録された収入が消費者金融業者に確認されて限度額が小さくなるということも全くないとは言い切れないのです。今回のように唐突に借りれなくなり、返済などは問題なく行えるというのであれば、このように収入の減少を察知されてしまったということもあり得るでしょう。

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プロミスで急に借り入れができなくなった理由とは

プロミスの借り入れのサービスを利用している方の中には、突然サービスが利用できなくなるケースがあります。これは業者側の手違いではなく、きちんとした理由があるのです。

このプロミスのサービス利用の停止は、幾つかの原因が考えられますが、一般的に急に借り入れができなくなったというケースでは、返済の滞納が原因となる事があります。これは返済の期日を過ぎても返済していない場合や、長期的に滞納しているような場合で、突如サービスの利用ができなくなることがあるのです。数日程度の返済の遅れでは、このようなサービス利用の停止はありませんが、数ヶ月単位での返済の滞納などがあると、このような事態になることがあるのです。

また、急に借り入れができなくなった理由として考えられるものには、契約時の申請内容があります。この申込書の申告に問題が発覚したような場合は、サービスが利用できなくなるケースがあります。例えば、勤務先や毎月の収入など、虚偽の申告をしていた場合は、それが発覚した際にサービスの利用停止となることがあるのです。特に多い事例としては、他の金融機関からの借入件数や借り入れの総額で、間違った金額を申告をしていると、借入れが出来なくなります。

また、プロミスで急に借り入れができなくなった理由としては、契約時に記入した個人情報に変更があった場合、この変更した内容を業者に申告していないというものがあります。特に、住所や勤務先の変更は、できるだけ早く連絡する事が必要です。また、近年では、携帯電話の番号を変更した際に、届出をしていないケースもあります。これらを届け出ていない場合は、利用停止を受けることがあるので、注意が必要です。

そして、他社からの借り入れの総額が増えた場合にも、サービスの利用停止となる事があります。特に、クレジットカードを利用した借入には注意が必要で、この借入れが増えた事に気が付かず、サービスが停止されることがあります。