日雇いフリーターの35歳の男性です。比較的よく消費者金融を利用している方だと思います。利用目的の大半は、仕事が少なかった月に生活費の足しにするためです。

また、友人とどこかに遊びに行くときに利用しています。で、来月久しぶりに実家に戻って高校時代の同窓会に参加する予定なので、そのためのお金をプロミスかディックで借りてみようかと思っています。

プロミスはテレビCMで知名度が高いので選んだのですが、ディックについては、とある口コミ情報を見て決めたのです。そこでプロミスかディックならどちらの方が良いでしょうか?教えてください。

ディックは現在新規融資をしていません!

わかりました。あなたの質問に答えましょう。ディックは大手消費者金融のひとつであり、かつてテレビCMやラジオCMで知名度の高かった消費者金融が名前を変えた会社なのです。

また、ディックの審査は比較的甘めで借り易い消費者金融のひとつであったようですね。が、2008年にディックは全店舗の営業を止めて、融資業務はインターネットと電話での申し込みに限ることになったのです。

そして、2008年11月以降では、全ての新規融資を停止している状態にあります。また、ディックは自社での新規融資を停止した後は、業務提携していた信販会社へ新規融資の顧客を紹介していたのですが、2010年になると、その信販会社がプロミスに吸収合併されることになります。

そのことからディックへの新規融資の申し込みは、プロミスへ回されることになりました。つまり、現在ディックでは新規融資の申し込みを受け付けていないことから、ディックの利用はできないと言うことになるのです。

また、仮にディックに新規融資を申し込んでも、プロミスへ誘導されることから、「ディックでお金を借りる事はプロミスでお金を借りる事」になる訳です。以上の事から、「ディックを選ぶかプロミスを選ぶか」といった選択は現在では無いのです。

それゆえ、「プロミスか?ディックか?」ならば、プロミスから融資を受ける以外に選択肢はありません。プロミスは、メガバンクがバックについて運営している銀行系の消費者金融なので安心して信頼してお金を借りる事ができるのです。

また、審査についても甘めと言ってよく、審査も最短で即日回答なので即日融資もらくらく可能です。しかも土日の申し込みであっても、審査はネットで済ませて契約とカードを自動契約機で済ませば、その場でATMからお金を借りれます。

また、Web契約なら来店不要なんです。金利も実質年率4.5%~17.8%と、他の消費者金融の金利と比較すると最小金利でも最大金利でも低い金利設定となっているんです。

加えて、安定した収入さえあればパートやアルバイト、学生や主婦でも申し込めて融資を受けられます。かような申し込み窓口の広さもプロミスの魅力なのです。

さらに!ポイントサービスに申し込む条件で30日間無利息サービスを受けられます。こうなればもうディックのことを考える必要はないと思いますよ。プロミスで決まりでしょう!!

【参考ページはこちら】
街金とプロミスだったらどっちで借りるべき?

消費者金融のプロミスとディックの特徴は?

今はさまざまなキャッシング会社がありどこも便利に対応してくれるところが増えています。急にお金が必要になったり、小額の借り入れをしたいと思っている人は銀行系に比べると審査に関しても柔軟でスピーディーに対応してくれる消費者金融系のキャッシングに重宝しているという人は多いのではないでしょうか。
(⇒プロミスとレイク、どっちの審査が甘い?

たとえばプロミスとディックがありますね。プロミスはインターネットにて申し込みをすればインターネット限定の金利にて融資してもらえます。それは17.8パーセントと設定されてます。またインターネットから申し込みをすれば早くても30分で振込みをしてくれますので、実はキャッシング業界ではトップクラスとも言われいるのです。

借り入れのシュミレーションなどもインターネットから利用することができますから、借り入れの可能な金額の目安についても考えることができてとても便利です。プロミスが便利に利用することができるのは、それは大手のキャッシング会社であるという点にも理由があるでしょう。融資可能な借り入れ件数は目安として1件から3件となっています。即日融資に対応しているところを探している人にぴったりです。

またディックも負けてはいません。ディックの特徴は30日間無利息キャッシングができるのが特徴です。ディックを始めて利用する人は30日間無利息キャッシングが利用できるのでとても便利です。時間外に銀行のATMから自分のお金を引き出しても手数料がかかるこの時代に無利息で借り入れができるというのはとても便利でいいですね。

50万円までなら即日振込みにも対応していますので急な出費があるという場合にも対応してもらえて便利です。パート、アルバイトの人も利用することができて、審査基準もサービスも高くて利用する人にとってはとても便利になりました。これから消費者金融を利用しようと思っている人は、このどちらか自分にとって便利に利用できるほうを選ぶというのもいいかもしれませんね。