某大手化粧品会社の商品開発部に席を置く女性研究員です。年齢は30代としておきます。来月に従妹の結婚式に参加するのでちょっとお金が必要なんです。

そこでプロミスからお金を借りてみようと考えています。ところでひとつお聞きしたいことがあるのですが、もしプロミスで返済が1日遅れると利息はどうなるのでしょうか?

もちろん返済し忘れることを前提で借りるつもりはありません。もし返済日をうっかり忘れて返済し忘れたとしたらの仮定の話です。

返済1日遅れると遅延損害金の利息かかります

返済し忘れると言うことは絶対にあってはならないことですが、仕事が忙しかったり旅行に行ったりしていて、つい返済日を忘れて返済し忘れてしまうといったことは十分にあるでしょう。

でも返済日のことは返済日が近づいてきたら毎月意識するような心がけは必要と思います。とまれ、「プロミスで返済を忘れて1日遅れると利息はどうなる?」との質問に答えてみましょう。

結論から先に言えば、1日遅れたとしても1カ月遅れたとしても、最初に契約した利息率が上がるということはありません。たとえば、プロミスで10万円借りると掛る金利は年17.8%の利息となり、1日遅れたからと言っても利息の支払い率自体が高くなるということはありません。

つまり、10万円借りて1日遅れると利息は、約49円分余計に支払うことになるだけです。ただし、返済が遅れるとこの利息だけの負担に留まらないのです。プロミスでも他の金融機関でも返済が遅れると、この利息分に加えて、遅延損害金の利息を支払わなければならず、遅延損害金は利息よりも高い実質年率20.0%となります。

プロミスの場合も遅延損害金は年20.0%となります。だから10万円借りたとして、1日遅れると遅延損害金は約54円となります。つまり、プロミスでは返済が1日遅れると利息分の約49円に加えて遅延損害金である約54円を毎月の返済額にプラスして支払うことになるのです。

まあ~1日や2日くらいの遅延なら、このくらいの余分な支払いは負担とは感じられないでしょう。でも、実は余分に払うお金以上に1日遅れると失うものは大きいのです。

たとえば、1日でも遅れた実績が残ってしまうと増額の審査に通らなくなる恐れがあります。また、自分の信用度にもキズが付くことになるのです。それゆえ、たとえ1日であっても返済の遅れは禁物なんです。

でも、うっかり返済日を忘れて返済が遅れてしまった、間に合わないという場合や、都合で返済日に返済できない場合には、とにかくプロミスにきちんと連絡を入れて下さい。そうすればプロミス側でも善処してくれる場合があります。

しかし、利息分と遅延損害金の支払いについては善処してくれないと考えておいて下さい。

【参考ページはこちら】
プロミスではリボルビング払いで返済するの?

プロミスで1日遅れると利息が延滞金額が付きます

プロミスで1日遅れると利息が延滞利息が付きます。当然借りる方としてのペナルティーとなる延滞利息は、約束の返済予定日を一日でも過ぎる事となれば発生していきます。通常が10%ほどならば延滞利息は20%近くとられる消費者金融業者もあります。そう言った厳しい状況でお金を借りているわけですから、1日遅れるとかかる事のプレッシャーを感じながら速やかに返済を行う必要があります。

そう言ったプロミスの取り引きではやはりお金を借りる時に、幾らまでならば問題なく返済出来るなどをしっかりと頭に把握しながら行動する必要が起こります。勿論色々な所でも金利が幾らくらいになるのかを考えながら消費者金融業者を選ぶ事はとても大切な事となります。(こちらもご参考に→プロミスの利息を下げる相談をしたい!

プロミスでの取り引きで、とても重要な事となるのがやはり遅れる事無く返済出来るかであって、後は利息などを考えながらしっかりと返して行く事がとても重要となります。消費者金融業者はとにかく即日融資をしてもらえる事がとてもありがたく、お金に困った時に限度枠の中ならば引き出しが可能となります。

そう言った便利な消費者金融業者のプロミスなどを利用する上でも、ちゃんとした付き合いを行う為にやはり重要な事は1日遅れるとかかる金利の問題などを未然に防ぐ為に、返済計画をキッチリと立てて返していく事を重点に置いて考えたいと感じています。

当然生活を圧迫する事の無い様な借入を実現する事が望ましい事なのですが、突発的な借入も中にはあると感じます。しかしながらそう言った状況であっても1日遅れると延滞の利率での請求となるので出来る限りお金を返せる様に考えながら生活を送る事が必要となります。

プロミスなどの消費者金融業者との取り引きもこう言ったルールをキッチリと決めて、その状況でルールに則った生活を行う事でとても良い付き合いが出来ます。そうしたお金に困った事もキッチリとフォロー出来る関係を築ける事が今後も大切となります。