孫の小学校の入学祝いにランドセルを買ってやろうと思います。ランドセルというものには、安いものもあるのですが、良いものはかなり値が張ります。今回は精一杯奮発するつもりなので、年金生活の老人にはこたえますが、孫の喜ぶ顔を思えば、買いがいもあるというものです。

多少資金が不足するので、プロミスから融資を受けて不足分に充てるつもりです。昔なら、そうは考えなかったでしょう。消費者金融からの借金というのは、昔であれば、とんでもないことでした。実際に消費者金融からの多重債務は随分と社会問題になっていました。

テレビのシーエムの影響でしょうか、最近では銀行から借りるのとあまり変わらないように思えます。時代は変わるものですね。でも少し心配です。高額でないとはいえ、そもそも、年金生活の老人に借りることができるのでしょうか?収入は年金だけですが、それでもプロミスは融資できるのでしょうか?

年金収入だけでもプロミスから融資を受けることはできます

消費者金融では年金受給者に融資できないというのがむしろ普通なのですが、プロミスでは年金収入だけでも融資を受けることができます。年金収入が低すぎたり、他社からの借入が既に多くあったりすればダメなのですが、これは年金受給者でなくても同じことですね。

もし、年金収入が国民年金の老齢基礎年金だけで付加年金などもないような場合は、かなりきびしくなります。プロミスの審査に通らないか、通ってもかなり低い利用限度額になってしまいます。でも、ある程度の年金収入があれば、プロミスでは融資可能です。長いあいだ厚生年金に加入されていたようなかたであれば、かなりの額の年金収入があるので大丈夫なのです。
(⇒今年70歳になる父、プロミス申込める?

ローンカードの審査では、収入額と収入の安定性がもっとも重視されますが、高額の年金収入であれば両方ともに問題ありません。収入の安定性については、年金収入は、たとえばアルバイト収入などにくらべて、むしろ良いとさえいえます。

ただ、乱暴な言い方で申し訳ありませんが、年金収入の場合死亡して返済できなくなる可能性が高いので、その分きびしい審査になるのはやむをえません。死亡による貸し倒れのリスクがあるので、多くの消費者金融会社は年金生活者への融資をまったくしないのですが、プロミスの場合は積極的に対応しています。でも、70歳以上の高齢者のかたについては、プロミスでも対象外になっているので申込むことはできません。

プロミスコールに電話して事情を話せば、いろいろと相談に乗ってもらえるので、まずはお電話されることをおすすめします。ちなみに、年金受給者だけのためのキャッシング先もあります。恩給や災害補償年金または共済年金を受けているかたであれば、日本政策金融公庫の恩給・共済年金担保融資を利用できますし、国民年金の場合は、独立行政法人福祉医療機構が行っている年金担保貸付事業が利用できます。

【参考ページはこちら】
お金を借りたいけどプロミスの審査は厳しい?

プロミスは年金収入の人でも融資できるかの疑問

お金を借りる時にはそれぞれの金融機関によってその対象となれる条件は違っています。主な条件には年齢や安定した収入の有無が挙げられますが、年齢制限の内容については各貸金業者の唯一の相違点と言える項目となっています。

例えばプロミスでお金を借りたい時、安定した収入がある事は勿論ですが年齢制限として20歳以上69歳以下である必要があります。年齢制限については最低年齢の20歳という事についてはどこの金融機関であっても同じになっています。しかし上限の年齢については業者によってまちまちとなっているのが現状の様です。

プロミスで決められている69歳以下という上限の年齢は、定年退職をして年金を受給しているという方も居られる年齢となります。プロミスでお金を借りる時の条件として安定した収入という事がありますが、特に働いていないので勤労収入が無いという事で借り入れが出来ないのかという疑問を持たれる事もあるでしょう。(こちらもご参考に→どんな属性でもプロミスの審査は甘い?

それでも年金を受給している方ならば、借入をする事は可能となっています。年金という定期的に支給をされるお金がある事で、安定した収入が有るとみなす事が出来ます。

お金を貸す業者は年金受給者に対して、勤労の有無は関係なく収入源を持つ大切な顧客として対応をしてくれるはずです。年金収入で生活をしている人に対して貸金業者は融資できるかという不安を持たれる場合には、貸金業者のコールセンターに電話をして相談をしてみるのも良いでしょう。

ただし借入金額が50万円を超える場合には、年金受給の明細書等の年金収入を示す書類が必要となるので、事前に準備をしておく必要があります。また年金収入の他にアルバイト等をされている方は、その収入も申込みの際に記入をされる事で借入限度額を大きくして貰える可能性もあります。そんなに高額の融資を受ける予定の無い方でも借入れ利率が3%以上低くなる可能性もあるので、正しい収入の金額を申告される事がオススメです。