勤続7年目の中堅社員です。ローンカードは持っていません。キャッシングローンに対して罪悪感のようなものがあったのと、今までは特にお金が不足することもなかったためです。運がよかったのかもしれません。キャッシングローンに対する罪悪感は漠然としたもので、株式投資や外貨証拠金取引などに対しても同じように感じていました。なんとなく、まがまがしく思ってしまうのです。

わたしは技術屋なのですが、会社で参加する異業種懇談会で、最近、金融関係のかたとお話する機会がかなりありました。お話させていただく中で、金融関係のことにあまりにも無知過ぎる自分に気づきました。知識だけでなく、考え方そのものが時代遅れというか、幼稚すぎたようです。多少は勉強するようになりました。キャッシングローンや株式投資に対する罪悪感のようなものは消えました。

今までは良かったのですが、万一に備えて、ローンカードをつくろうと思います。どこでつくろうかとさがしていると、プロミスがよさそうです。でも、わたしが疑い深すぎるのかもしれませんが、即日融資とか、限度額変更可能とかの言葉に躍らせられているのではないかと思ってしまいます。限度額が増額できるのなら始めに決める意味がないようにも思えます。これらは、言葉通り信じて良いものでしょうか?

プロミスは審査時間も短く、限度額の増額もできます

プロミスでも他の金融機関でも、カードローンの限度額の増額はできます。増額できるのだから始めに決めておく必要はない、ということではありません。カードをつくるときも、限度額を増額するときも、審査が行われます。「限度額の増額はできるけど今のお客様の信用の範囲でね」といった感じですね。信用の中には、カードの利用実績も含まれますから、そもそも利用実績のない、始めのカード作成時には比較的低い限度額となります。

継続的に利用して、きちんと返済して利用実績がつけば、自然と信用もついて、限度額を上げることができるようになります。限度額変更可能というのは、あくまでも信用に応じた限度額への変更が可能という意味です。この意味で、限度額変更可能というのは本当です。でも、これはプロミスだけではなく、どの金融機関でも同じです。

プロミスで驚くのは、審査時間の短さです。即日融資というのは本当なのです。本当以上です。即日というと、審査に数時間を要しているように聞こえてしまいますが、実際には1時間程度で終わっています。ほとんどの場合、1時間以内に審査が終わります。
(⇒プロミスの審査でも信頼は大切?

審査に時間がかかる場合もありますが、かなり特殊な場合です。たとえば、限度額増額を申込んで50万円の限度額を100万円に増額しようとした場合、申込だけして収入証明書類をすぐに用意できなければ、審査時間は長くなってしまいます。

プロミスの場合、限度額50万円までは収入証明書類の提出を省略できますが、限度額100万円ではそうはいかないからです。でも、この場合は、審査時間が長くなったというよりも、審査に入れなかった、という方が正しいのかもしれませんね。

【参考ページはこちら】
プロミスの審査に必ず通れる方法を教えて!

プロミスの増額審査にかかる審査時間について

プロミスなどの消費者金融系のキャッシングでは、利用限度額をあらかじめ設定しておいて、毎月の約定返済をきちんとしていれば、その範囲内でいつでも自由に追加借入や繰り上げ返済ができるようになっています。

そのため、きちんと管理をしている人は繰り上げ返済を積極的にすることで利息をどんどん減らすことができますが、安易に追加借入を繰り返していると限度額いっぱいまですぐ借入額が増えてしまいます。(こちらもご参考に→プロミスの限度額増額はコールセンターでもできる?

プロミスなどでは残高スライドリボルビング払いといって、借入残高に応じて毎月の約定返済額を設定していますので、少額の借り入れの時には月数千円程度ですんでいた返済も、利用限度額いっぱいまでの借金となると毎月数万円の支払いになってしまいます。

しかも、これまでのように借り入れをすることで返済に充てるという方法が使えなくなりますので、結果的に他社からの借入でその場の穴埋めをしようとする人もいます。しかし、これでは結局毎月の返済額が増えて何もできなくなってしまうのは時間の問題ですので、どちらかというと、同じ会社で増額の申し込みをしたほうが安心です。

プロミスでの増額の申し込みは、電話などでも受け付けてもらえます。審査を受けてそれに通ると、業者側で定めた金額の増額が認められます。審査時間はそれほどかかりませんので、早ければ当日中に追加融資を受けることも可能です。この方法のメリットとして大きいのが、同じ会社で借入額を増やすと、場合によっては金利が下がることもあるということです。

一般的には、法律で定められているキャッシングの金利の上限は、10万円までの借入で年20%、100万円までで年18%、それ以上が年15%と高額の融資を受けるほど金利が安くなっています。プロミスでも利率は異なりますが、このように借入額によって利率を変動させるようなシステムになっていますので、これまで90万円借りていた人が追加で10万円借りると、金利が安くなるという現象がおきます。