新入社員時代になんとなくプロミスのカードを作ったのですが、ほとんど使っていませんでした。カードを持っていることすら忘れていました。先日、新型のパソコンに買い換えようとしたときに、プロミスのカードのことを思い出して久しぶりに使いました。ついでにプリンタなど周辺機器も買い換えたので少々値ははりましたが、巨額というほどではありません。それでも、今回の借入だけで、すでに限度額に近いところまで使っています。

あまり、限度額のことは気にしていなかったのですが、今は、もう少し増額しておいたほうが良いなと思っています。今回は、たまたま今の限度額内で収まったからよいのですが、やはり生活の備えは厚ければ厚いほどよいかと思います。プロミスで増額するにはどうしたらよいのでしょうか?

プロミスの限度額の増額はネット上でもできます

プロミスの限度額の増額は、もちろん窓口等他の方法でもできますが、ネット上で手続きするのが便利です。プロミスのサイトから会員サービスにログインして、限度額変更申込をすることができます。会員サービスへのログインは簡単です。ホームページに会員ログインのボタンがあるので、これをクリックして、カード番号とカード暗証番号を入力すればOKです。

手続き自体は簡単なのですが、申込み前にやっておきたいことがあります。ひとつは、限度額を適切に決めておくことです。この限度額は、改正貸金業法の総量規制で規制されるので、年収の3分の1を超える額にすることができません。限度額は年収の3分の1以下にする必要があります。
(⇒プロミスは総量規制対象?

理想的には、一挙に上げようとせずに、段階的に何回かに分けて上げていくのがよいです。もちろん、その間、継続的に利用していてルール通りの返済実績が積み重ねられているのが条件ですが、そうであればスムーズに増額されていきます。プロミス側の「この人はちゃんと返してくれる人だ」という信用もだんだん大きくなっていくのですね。

申込前に、収入証明書類が準備できるかどうかも確認したほうが良いです。既にカードは持っているわけですが、限度額の増額のときもカード申込時と同等の審査が改めて行われます。利用限度額が50万円以下で他社からの借入もなければ、収入証明書類の提出は必要なくなりますが、そうでなければ必要になりますので、準備しておきましょう。

【参考ページはこちら】
プロミスの限度額増額は郵送申込みもできる?

「プロミスで借り入れ上限を増額できた人」の特徴は?

日本国内のキャッシング会社における最大手であるプロミスは、日々多くの人が利用をしています。それぞれの利用者は、個別に定められた借り入れ上限の範囲内でお金を借りて利用をしているわけですが、その借り入れ上限は常に一定のものであるというわけではありません。

それぞれの人の状況に応じて変化するのが普通ですから、人によっては増えたり減ったりといったような変化が発生することになります。プロミスを利用するにあたっては、誰しもが「借り入れ上限は大きいほうが良い」と考えますが、誰でも増額ができるというわけではありません。

では「プロミスで借り入れ上限を増額できた人」の特徴とは何なのでしょうか。まず最も大きな共通の特徴となるのが「信用のできる人」ということです。借りたお金をしっかり返すということはもちろんのこと、繰上げ返済を行って早期に完済したり、定められた返済日から一日も遅れずにしっかりと返済するなど、増額できた人は必ず、信用ができる人となっています。
(⇒プロミスの増額審査に通るためのポイントとは?

キャッシングにおける借り入れ上限は「この人にならこれくらいは貸し付けても問題ない」という判断によって決められることとなりますから、これは当然のことといえるでしょう。もちろんそれぞれの人によって利用額や利用頻度は異なってきますが、借り入れ上限の増額ができたという人は、必ず信用度の高い人となっているのです。

では自分がプロミスを利用していて、増額をしてほしいというような場合にはどうすればいいのかというと、自分もこの特徴に沿った行動をすればよいということになります。お金を定期的に借り入れて、しっかりと返済をするということを繰り返していくだけで、ある程度は信用が高くなっていくのです。

もちろん借り入れ上限が総量規制に引っかかる金額になってしまうと、それ以上信用のみでの増額をすることはできなくなってしまうということには注意が必要ですが、もし借り入れ上限の増額をしたいというときには、チェックしておくポイントとなります。