源泉徴収票を年末に会社から受取ったままなのですが融資増額希望ならプロミスでいりますか?もともとプロミスとは昨年の11月に30万円借りて返済という状況でした。しかし、その後半年たった5月にプロミス側から「50万円まで増枠ができますよ」という案内があり、融資増額で50万円の枠となりました。それから3ヶ月経った8月現在ではまた30万円の融資増額を希望しています。

この場合では源泉徴収票が必要だったりしますか?年収は360万円なのですが融資増額希望で80万円の枠をもらうことは可能なのでしょうか?ちなみに12月に会社を退職して現在は自営業となっています。そのため源泉徴収票は前の勤めていた時のモノになります。

プロミスの融資増額希望はインターネット会員サービスへログイン

プロミスで自分から融資増額の希望を出すのならインターネット会員サービスへログインして「限度額変更申込」から申し込みをすることになりますよ。その時にはまた審査があります。(こちらもご参考に→プロミスで限度額増額する方法とは)前回増額をしたのが5月というコトなので、その時には源泉徴収票を提出したのでしょうか?プロミスでは利用限度額が50万円を超える場合には源泉徴収票の確認が必要になっています。

今回は80万円の融資枠を希望しているので所得を証明する書類の提出が必ず要りますよ。源泉徴収票は退職した会社のものというコトですので使えません。源泉徴収票の他には確定申告書や直近2ヶ月分の給与明細書などの書類が該当するので、そういった物を用意しましょう。

サラリーマンから自営業へなったことで増額審査にどのように影響するのかはプロミスの審査基準次第ですので、何とも言えませんが3ヶ月という短いスパンでの増額は厳しい可能性もあります。まして、仕事も変わって営業年数が短いので収入も不安定と判断されます。少なくともあと3ヶ月まって半年経ってからの増額希望の方が通る可能性が高くなりますよ。

プロミスの融資増額で必要になる源泉徴収票とは

消費者金融の中でも大手の業者であるプロミスは、利便性に優れたキャッシングのサービスを提供しています。ここでは幾つかの条件を満たすことで、借入額を増やすことも可能になるのです。契約時よりも融資限度額を増額してもらうには、プロミスが重視する大切なポイントを押さえておく必要があるのです。

この融資増額のためには、サービスの利用を通じて返済を期日通りに行い、滞納などをしないことが重要になります。また、この業者では、借入が年収の三分の一を超える融資はできない事になっているので、借入れがこの金額を越えていない事も重要になるのです。これらの条件を満たしていれば、融資増額の申込みをする事が出来ます。
(⇒プロミスの限度額増額、理由は聞かれるの?

この増額の申込みは、インターネット経由で行う事ができ、会員登録後にオンライン上のフォームに必要事項を入力し、限度額の変更の申込みを行うことで、増額の申請が完了します。この融資限度額を増額するときには、審査を受ける必要があり、借入額を一定の金額以上を希望する場合は、収入証明書類が必要になり、源泉徴収票や確定申告書に加え、数か月分の給与明細書も必要になります。

プロミスのサービスに借り入れを申し込んでサービスの利用を始めた時には、利用限度額は低めに設定されています。これは未だ信用度が低い為で、その後サービスの利用を繰り返して業者からの信用を積み上げることが必要なのです。そして、再度審査でサービス利用の状況などを確認してもらうことで、初回に申し込んだ融資限度額よりも高額な融資を受ける事ができるようになります。

プロミスからの信用度を上げるためには、サービスの利用を通じて信用実績を上げる必要があり、その為には半年から一年程度の返済を続けていく事が必要です。これらの条件を全て満たしていれば、利用限度額の増額の申請が可決されることが多くなり、新規に申し込みをした時よりも高額な融資を受ける事ができるようになるのです。

【参考ページはこちら】
プロミスで限度額を増額するタイミングを教えて!