今、プロミスでお金を借りているのですが、近いうちに大きな出費をすることになりそうです。そこで、今の借入限度額を上げてもらいたいのですが、いったいどれぐらいの時間がかかるものなのでしょうか?

最短で30分くらいですが、そこまで短い人はめったにいないです

プロミスで審査に通り、融資を受け、返済をする。この一連の中で「融資限度額をもっとあげてもらいたいな」と思うことがあるかもしれません。では、それにはどんな手続きが必要で、どれぐらいの時間がかかるものなのでしょうか。率直に言いましょう。新規の借入と同じで「最短30分」程度とされています。

しかし、この「最短」という言葉に注目してください。これは、「一番早くて」という意味です。つまり、全員が全員30分で回答をもらえるというわけではありません。長い人だと、1週間近くかかったという例もあります。では、何で融資限度額の増額の審査にそんなに時間がかかるのでしょうか。原因を考えてみましょう。

まず、希望した融資限度額と借りようとする人の年収との関係です。消費者金融の会社が守らなければいけない法律の一つに「貸金業法」という法律がありますが、この中に「総量規制」という規定が定められています。「年収の3分の1を超える貸付はできない」という決まりのことです。

融資限度額を引き上げることにより、この基準に抵触してしまう場合、増額を断られるか、してくれたとしても希望の金額には届かないという回答が来る可能性があります。次に、希望利用限度額が50万円を超える場合や希望利用限度額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合も時間がかかります。

このような場合、収入証明書の提出が必須となるので、提出された書類を見て審査することになるからです。書類の提出を求められた場合、不備があればそれだけ時間がかかることになります。また、審査の担当者にとって「不審」と思われるポイントがあった場合も、審査に長い時間がかかることになります。

収入の割にいい家に住んでいたり、現在の職場で働いて時間がたっていなかったり、などどこか「つじつまが合わない」部分があれば、増額を断るどころか、融資自体を打ち切る、ということになるかもしれません。限度額を増額したい、という人はお金が必要な人に決まっているのだから、これは大きなダメージです。どれにもあてはまらない、という人なら、時間が短くて済むかもしれません。

しかし、どれか一つでもあてはまる可能性がある人は、回答をもらうまでに時間がかかることを覚悟したほうがいいです。最悪の場合、プロミスでの融資を打ち切られる可能性もあるのです。そのため、「すぐにお金が必要で、そんなに待っていられない。プロミスの枠は確保したい」という人は、他の消費者金融に限度額を低めにして申し込んだほうが効率はいいかもしれません。

【参考ページはこちら】
プロミスの限度額増額は郵送でもできる?

プロミスのキャッシングで限度額増額にかかる時間

プロミスのキャッシングにおいて、限度額増額するためにかかる時間は、約半年ほどです。プロミスのキャッシングの審査を申し込み、そして審査が通り、融資を開始し始めてから大体半年ほどの時間が必要なのです。この期間の間には、しっかりと支払期日を守り、そして返済できるという信頼度を上昇させることが必要なのです。

限度額増額で大切なことは、収入を増加させることではなく、支払期日をしっかりと守ることです。支払期日を守っていなければ、どれだけ収入があったとしても、キャッシングの限度額を増加させることはできなくなってしまいます。そのため支払い期日は絶対に守らなければならないのです。

また収入が低い場合でも、支払期日さえ守っていれば、増額の審査に通る場合があります。これは増額の場合には、収入よりも、どれだけ支払い能力が安定しているか、ということを判断されるからです。そのため安定した支払い状態であるならば、多少収入が少ない場合だとしても、限度額を増額させることが出来るのです。

支払期日を守ることを半年ほど続けると、限度額を上昇させるためには充分な信用を得ることができます。しかし大切なことは、融資開始から利用し続けて半年の期間が必要だということです。キャッシングの利用開始から、一度も融資を受けずに、増額の審査を受けようとしても、お金を返す能力があるかを判断することが出来なくなってしまい、利用開始時点の能力でしか判断できないために、増額を行うことは難しくなってしまうのです。(こちらもご参考に→プロミスの追加融資を勝ち取るには?

そして半年ほどの期間が経過し、増額をする場合には、プロミスの増額審査用の連絡先に審査を申し込むことになります。審査には支払い能力の確認と、在籍確認を行う場合があります。また審査には時間がかかる場合があります。そのためすぐに増額をしたい、という場合には、審査に時間がかかってしまうことがあるために、難しくなってしまうのです。キャッシングの利用開始とは違う基準で増額の審査を行うために、多少時間がかかってしまうのです。