急な出費や手持ちがピンチな月にはプロミスのキャッシングサービスにはよく助けられているのですが、キャッシングをしているうちに気になることが出てきました。それは返済の仕方についてです。プロミスは返済方式が2つあって、リボ払い(リボルビング方式)と一括返済方式があります。

私は現在、リボ払いで返済しているのですが思ってるより返済額が減らない気がするんですよね。これは返済方法を見直した方が良いのでしょうか?多少無理してでも、一括返済にした方がいいのでしょうか?

リボルビング方式のメリットとデメリットを理解しましょう

多くのキャッシング会社での返済方式はリボ払い(リボルビング方式)が一般的です。リボ払いのメリットは、毎月の返済額が少なくなることで生活に負担がかからないことです。返済期間は長くなりますが、毎月少ない返済額を払いながら返済していくことで、月の負担を抑えることができます。また、お金に余裕がある月には返済期間短縮のため、返済額を増やすこともできます。

このように便利なリボ払いですが、デメリットもあります。毎月の返済額が少なく済むということは、返済期間がそれだけ長くなるということです。当然ながら利息は日々発生していくので、利息をたくさん払わなくてはなりません。結果的には一括払いよりもかなり多めに利息を払うことになります。

一括払いはお金の負担が大きいですが、払わなくてはならない利息が少なくて済みます。上手な返済方法としましては、リボ払いで返済しながら、お金に余裕ができたときに一括払いで返済してしまうことです。そうすれば、利息も抑えることが出来るでしょう。

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プロミスのリボルビング払いはどういう仕組みか

キャッシングを利用する時に便利な支払方法であるリボルビング払いは多くの方々に返済の際に利用されています。キャッシングの返済方法には一括返済とリボ払い返済の2つを選べるように設定されています。リボ払いの返済方法もそれぞれの金融会社で違いがあります。プロミスでリボルビング払いを利用した場合、どういう仕組みになっているのでしょうか。

プロミスでキャッシングを利用した時の返済方式は残高スライド元利定額返済方式というものになっており、これは借入を最後に行った時の借入残高に応じて返済額が変動するという仕組みの返済方式です。設定された金額以上であれば利用者が都合に合わせていくらででも返済が出来るという仕組みです。

30万円以下の借入の場合、借り入れ後の残高×3.61%が返済額となります。この時1,000円未満は切り上げになり、たとえば借入を5万円行った場合でしたら5万円×3.61%=1,805円となり、切り上げになるので2,000円が返済額となりリボルビング払いは2,000円以上でしたらいくらでも返済が可能となります。

この借入残高に対する割合は、借入残高が高くなると下がります。この返済方式にしたがって返済を続けていきますと返済額は少額となり負担になりにくいですが、返済期間は長くなり支払う利息の額も大きくなります。

プロミスの残高スライド元利定額返済方式というのはリボルビング払いの一種で分割払いとは仕組みが違います。借入残高によって月々の返済金額がスライドされ、月々の返済額が一定の金額になる仕組みになっています。

借入残高が少なくなるにつれ返済額が減っていくのですが、返済金額が少なくなってもなかなか完済出来ずにいる状態が続くことにもなりますので、返済額が少なくなってきたら支払方法を一括返済に切り替えて、リボルビングで返済を予定しているものから、より早く返済を行って完済を行うという方法が最も効率の良い返済方法であると言えるでしょう。