学生です。事情があって一時期出費が増えたので、プロミスのカードローンに申し込んでお金を借りようと思っています。親にお金を借りていることを知られるとマズいので、お金を借りる時に「学生」と言って借りたくないのですが何か方法はありますか?

また学生じゃないと嘘をついて借りると何かデメリットなどはありますでしょうか?嘘をついてもできるだけトラブルが起こらないようにお金を借りることができれば教えてください。

嘘をついて申し込みをすることもでき、更に良い方法もある!

もちろん、嘘をついて申し込むことは可能です。今までカードローンを利用したことがないのであれば、架空の会社を記入し、友人などに頼んで在籍確認の対応をしてもらえばそれほど難しくはないでしょう。しかし、嘘をついてお金を借りた場合にはそれが相手に知られてしまえば少なからず、何らかのデメリットは生じます。

借入の枠が突如無くなり、返済しかできないカードローンカードになってしまうくらいであればまだ良いでしょうが、場合によっては残金を一括返済しなければならないようなことも起こり得ます。その借り方があまりにも悪質であると判断されれば、法律上はカードローン会社が訴えを起こすことも可能かもしれません。

しかし、このようなリスクを負わずにお金を借りることのできる方法もあります。しかもその方法であれば、嘘をつく必要はありません。苦労して嘘を作り上げてリスクを負いながらお金を借りるくらいであれば、一時期頑張るだけで特に嘘をつくこともなくお金を借りれる安全な方法があります。さらに、この方法であれば親にバレてしまうという可能性は非常に小さくなります。

ただ、これは成人していることが必須になります。さすがに未成年者であれば身分証を偽造でもしない限り年齢をごまかすことはできません。もし今未成年なのであれば、親に知られることなくお金を借りることはできないと思って良いでしょう。そしてあなたが成人しているのであれば、最も良い方法はアルバイトをすることです。

アルバイトをしていれば、そこを勤務先としてフリーターを装うことができます。(こちらもご参考に→アルバイトでもプロミスで借りられる?)しかも、学生であるということを相手に告げないだけで何も嘘はつかずに申し込みをすることができるでしょう。その結果何かリスクが発生するという可能性は限りなく少なくなります。さらに、学生という条件で借り入れることのできる金額よりも、フリーターの場合にはより大きな金額を借り入れることができる可能性が大きくなることでしょう。

つまり、学生であったとしてもフリーターとして書類を記入できるような状況が生まれればそれで親に知られることなくカードローンを申し込むことが可能になります。長期のアルバイトであればもちろん更に有利になるでしょう。しかし、仮に短期のアルバイトであったとしても臆することはありません。注意すべき点は身分証を提示するときに間違って学生証を出してしまわないようにすることです。

【参考ページはこちら】
学生でプロミスを利用したことがある人はいる?

プロミス学生じゃないと嘘をついて借り入れを行うことができるか

急な入用があるけれど、学生なので借り入れができないので、プロミス学生じゃないと嘘をついて借り入れを行うことができるのでしょうか。

プロミスで借り入れを受けるときは、審査を受けなければいけません。審査を受けるときは、まず、本人確認資料の提出が求められます。そして、返済能力があるかどうかを確認するために、勤務先の情報も必要になります。勤務先に関しては、情報の提示だけではなく、在籍確認も行なわれますので、勤務先を偽っていてもすぐにバレてしまいます。

また、総量規制が制定されてから、借り入れ限度額が年収の3分の1までと決まったので、収入を証明する収入証明書の提出も必要です。そのため、学生じゃないと嘘をついていても、審査のときにバレてしまう可能性が高くなります。嘘をついて申し込みをしたということであれば、申し込みはすぐに取り消しになってしまいます。

プロミスは、学生でも20歳を超えていて、アルバイトなどで安定した収入があれば、借り入れを受けることができます。そのため、この条件に合っていれば、学生でも借り入れを受けることができるので、嘘をつかず堂々と申し込みをして、審査に通れば借り入れを受けることができるのです。

それでは、安定した収入があると認められる条件のようなものはあるのでしょうか。アルバイトであれば、週3日以上勤務していれば、安定した収入があると認められると言われています。

また、日雇いで働いている人は、半年以上の勤務が必要になるようです。借り入れを受けるときは、返済能力があるかどうかという点が審査の一番のポイントになります。アルバイトでも短期で安定した収入がないアルバイトや、月に数回のアルバイトで月収が少ない場合は認められない場合があるので注意が必要です。

また、学生の場合は、借り入れ限度額は低いことがほとんどです。30万円を上限としている金融機関も多いので、あまり大きな金額の借り入れは期待できないと思っておいたほうが良いでしょう。
(⇒プロミスでは限度額増額もできる?