過去の延滞が原因でブラックリスト入りをしたようで、銀行でローンを申し込んでもどこも貸してくれません。プロミスならお金を借りることはできるのでしょうか?

審査の結果によります

プロミスでは収入がある方ならほとんどの場合借り入れをする事ができます。金融事故があった場合、信用情報機関にその履歴が登録されてしまいます。銀行などの金融機関はその情報を基に審査しますので、なかなか借入がしにくくなります。

しかしプロミスではまず他社からの借り入れ状況と自身の収入を主に考慮します。

そして最初の限度額は低めとなりますが、借入と返済の状況に問題がなければ3カ月程度経過後に増額が可能となるのです。その人の借入状況を見ながら判断しているという感じですね。

そのため他の金融機関で審査が落ちてもプロミスでは通ったという人が多いのはそういった理由からだと考えられます。プロミスでの借り入れが初めてで、なおかつポイントサービスに登録後に借り入れた場合、30日間利息無料サービスが受けられます。

これは初回の借入のみ適用ですが、初回だけでも利息無料というのは非常に便利ですよね。また、利用する必要がなくても取り急ぎカードだけ作っておいていざという時に借り入れをするのというのも便利ですよ。

申込時は本人確認書類として運転免許証や健康保険証、そして所得の証明として直近2カ月の給料明細や源泉徴収票が必要となりますので、それを用意してフリーダイヤルもしくは窓口、またはインターネットで登録してみるのをオススメします。

【参考ページはこちら】
金融事故が起きた場合のプロミスの対応は?

プロミスならブラックリストでもお金借りることは可能

ブラックリストというのは、要するに個人信用情報機関に金融トラブルの記録が存在している人のことを言います。金融トラブルとは、借金の延滞や借金の踏み倒し、それに自己破産などの情報記録のことです。そのようなマイナスの情報が多ければ多いほど、金融機関から借り入れをするのは難しくなってしまいます。たとえキャッシングやカードローンを申し込んでも、審査には通らなくなってしまうのです。

しかし、だからと言ってブラックリストであれば絶対に100%お金借りることは無理というわけでもありません。確かに審査に通る可能性は低くなってはしまいますが、それでも条件次第では不可能ではないのです。

たとえば個人信用情報機関の事故情報というものは、決して永遠に記録が残るわけではありません。ですから過去に事故を起こしてしまった人でも、五年以上真面目に無事故で過ごすなら、過去の事故情報は消えていく場合もあるのです。そのような場合なら、お金借りることのできる可能性は十分にあると考えて間違いありません。

また、お金借りる際の審査の難易度には、金融機関によって差があるます。たとえば大手都市銀行や地方銀行は比較的審査は厳しい傾向がありますが、その一方で、消費者金融ならば審査は易しいことが多いのです。ですから、ブラックリストの人がキャッシングなどを利用したい場合は、なるべく審査が易しい金融機関を狙うべきであり、大手都市銀行などは最初から選択肢から外しておくほうが効率的であると考えられます。

一つ具体例を挙げるなら、プロミスのサービスブランドで有名なSMBCコンシューマーファイナンス株式会社なら、日本を代表する消費者金融ですので、審査は比較的易しいです。同社は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社であり、背後には三井住友銀行が控えています。ブラックの人ほど、三井住友銀行に直接融資を申し込むより、プロミスを利用したほうが融資を受けられる可能性は高くなると言えます。