仕事をしていると嘘をついてプロミスからお金を融資希望したらどうなるのでしょうか?在籍確認さえのりこえてしまえば融資してもらえるのでしょうか?

嘘をついての融資は無理嘘発覚後のリスクは大きいすぎるほど

大手企業さんにもなりますと誤魔化しはきかないとおもったほうがよいようです。まるでドラマのように、なりすましで協力してくれる業者もあるようですが、そこを踏まえてのことになります。基本それでは融資はして貰えないと考えてください。

もし仮に何とか誤魔化して借りられたとしても、もし発覚となれば即お金は返さなくてはいけなくなるだけでなく立派な犯罪に分類されます。虚偽申告などしてしまったために、ブラックリスト入り借りることすらできない現状になってしまっては本末転倒です。
(⇒ブラックでもプロミスなら借り入れできるの?

本当に緊急でお金が必要というのであればその旨をキチンと説明相談していくことが大切です。そもそも、仕事をしていなければ返済が滞ってしまいます。返済トラブルは増枠ができないだけでなく、日々の生活にも余波が出てしまいます。

但し、この不景気ですから、借りたときはお仕事をしていて審査も通過。しかしその後会社からクビ勧告なんてことも珍しくない世の中です。勿論次を見つけてからの転職なら問題ありませんが、簡単にみつからないケースも多々あるのです。

そのような際にも慌てずに、各会社へ相談しましょう。大きな転機になるかも知れないですし、逆に融資の返済を糧にがんばれるケースもありますから素直と誠意が一番です。

【参考ページはこちら】
街金とプロミス、どっちで借りるべき?

仕事をしてると嘘ついてプロミスに申し込んだ場合

消費者金融で融資を受ける場合は、まずは審査を受け、その審査にクリアする必要があります。消費者金融は対応の迅速さが魅力となっていますが、やはり借入する場合は条件があります。消費者金融の場合は、総量規制の対象となっていますので、年収の3分の1までの金額までの借入となっています。

それゆえにまったく収入がない場合は申し込むことができません。利用できるのは満20歳以上の安定した収入がある方がほとんどとなっています。

プロミスも人気の高い業者で、30日間の無利息サービスが利用できたり、WEBからの申し込みなら即日融資にも対応しているなど優れたサービスを提供しています。

そしてプロミスの場合もやはり消費者金融ですので、総量規制の対象となっており、安定した収入があることが申し込みの条件です。この場合も正社員の方はもちろん、安心して申し込みができると言えますが、パートやアルバイト、派遣社員の方なども安定した収入があれば申し込みが可能です。
(⇒プロミスの審査と職業に関するおすすめ記事

そして、現在仕事をしていない方の場合、仕事をしてると嘘ついてプロミスが利用できるのかということとなります。

50万円以上などある程度まとまった金額を申し込む場合は、収入を証明できる書類の提出が必要ですが、小額の利用であれば収入証明書を提出する手間はなく、本人を確認できる書類があれば、申し込みが可能です。とはいえ、やはり虚偽の申告はせず、正しい情報で申し込むことが大切です。

収入証明書の提出が必要ない場合でも、やはり在籍確認はありますので、仕事をしていない場合はすぐにわかってしまいます。在籍確認はその人が本当にその職場に勤めているかを調べる消費者金融の審査でも特に大事な審査です。(こちらもご参考に→プロミスの在籍確認は避けられない?)それゆえに、この審査に通ることができなければ融資を受けることはできません。

審査を通るためには仕事を持っていることが大切ですが、虚偽の申告をしてもすぐにわかってしまいますし、印象も悪くしてしまいますので、申し込み用紙には正しい情報を書くようにしましょう。