初めて借入をします。プロミスの仕組みについて教えてください。

まずは申込からです

インターネットか窓口、もしくはフリーダイヤルに電話すれば申し込むことができますが、収入はありますか?収入がある人ならどなたでも申込ができます。主婦の場合でもパートなどで所得があれば大丈夫なので、詳しくは電話か窓口で聞いてみるとよいでしょう。
(⇒主婦もプロミスを利用できるの?

申込時に簡単な審査があり、他社からの借入がないか、また返済の滞納が以前あったかなどを調べます。問題ないと判断されたら、申込額を借り入れることができます。

初回の借入であれば30日間利息無料サービスがあるので、初めての場合とってもお得ですよね。そして返済は毎月残高に応じて返済していく場合とリボ払いという一定額を返済していく方法があります。さらに限度額内で借入したり返済したりできるので、500万円以内で自分の収入に合った限度額を設定するのをオススメします。(こちらもご参考に→プロミスの限度額増額にかかる時間は?

最近では女性向けのフリーダイヤルもあるので、女性でも安心してカードを申し込むことができます。プロミスの利点はなんといっても借入までのスピードです。最短で30分で審査が完了し、借入ができます。

お金が必要になる瞬間というのは急なものです。そういった場合このプロミスのカードがあればキャッシングもすぐできて大変便利ですよね。返済についても不安な点があればオペレーターに相談できるのも利点です。自分にあった使い方を見つけて、返済の時に無理のないような借入をするのをオススメします。

【参考ページはこちら】
プロミスで上限まで借りたらもう借りられない?

「プロミスの仕組み」ってどうなっているの?

現代の日本ではさまざまな事業が行われるようになっていますが、カードローンやキャッシングなどに代表される、いわゆる「貸金業」も、かつてと比べるとはるかに一般的に行われるようになりました。
プロミスに代表されるこの貸金業は「貸金業法」という法律の下、管理をされたうえで業務を行っていくこととなりますが、実際にはそのシステムが理解できているというような人は、さほど多くありません。
(⇒すぐにお金が必要!プロミスで借りられる?

ではプロミスの仕組みとはどうなっているのでしょうか。まず最も根本的なことですが、プロミスにおいては「貸したお金に利息をつけて返済してもらう」ということによって利益を上げています。

例えば年利が約18%として100万円を貸し付け、一年後に一括で返済をしてもらうというような場合には、元本の100万円に18%を加えた118万円が返済の総額ということになります。プロミスが貸し付けたお金は100万円ですから、18万円が利益として計上されるということになるのです。

もちろん実際には一年後に全額返済と言うようなことはあまりありませんので、実際の利息はこれよりも小さくなりますが、金額の違いこそあれど基本的な仕組みとしてはこういうことになります。貸付総額が多ければ多いほど利息も多くなりますから、プロミスでは常にお金を貸して、利息をつけて返してもらうということを、なるべく多くの顧客に対して行うことで利益を上げているのです。

これは一見すると消費者には何の関係も内容に見えますが、実際には非常に大きな関係があります。その関係とは何かというと「自分が借り入れをできるかどうか」というポイントです。プロミスでお金が貸し付けられるというときには、必ず「お金を返してくれるかどうか」が確認されることとなりますが、これはまさに、基本の仕組みに基づいたことなのです。

お金を返してくれない人に対して貸付をしてしまうと利益を上げられないばかりか、損益となってしまうこともあります。プロミスでは、基本的にこの仕組みをベースとして営業が行われているのです。